株式会社すずき自然食品
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椎茸菌床
椎茸菌床とは?
従来、椎茸の生産には原木(直径20cm位の広葉樹の幹)が使われていましたが、原木不足や、労働者の高齢化、収益の悪化など 多くの問題が発生し、椎茸生産量が減産しつつあります。これらの諸問題を解決するべく開発されたのが椎茸菌床です。
広葉樹のおが屑をベースに米糠やフスマ等の天然資材由来の栄養剤を混ぜ、水分60%前後に調整し、これらを袋に詰め高圧高温滅菌します。これに椎茸の種を植え付け90から120日前後一定温度で、培養を行ないます(袋から取り出すと、10日前後で椎茸が発生して来ます)。この椎茸菌糸が蔓延したおが屑の玉を椎茸菌床(椎茸培地)と 呼んでいます。
椎茸イメージ
椎茸菌床の特徴
広葉樹は選別された材を使用しています。
菌床は2.5キロ前後で作ってあり、お年寄りや女性、 非力な方でも大丈夫!
入荷後すぐに発生するのでランニングコストが安くてすむ!!
と、上記のような長所があります。
また、
弊社の菌床は一切、農薬等は使用しておりません。
菌床ができるまで
おが屑イメージ ミキサーイメージ 袋詰機イメージ
1 原料のおが屑
2 おが屑、水、栄養剤をミキサーで混ぜ合わせる。
3 袋詰機にて2.5kg角型培地に整形する。
圧力容器イメージ 植菌イメージ 培養室イメージ
4 圧力容器に入れて118℃で高圧滅菌する。
5 無菌状態になった菌床にクリーンルームで椎茸の種菌を植菌する。
6 一定に保たれた培養室で4ヶ月間培養をする。
椎茸菌糸の生長
植菌直後イメージ 植菌3日後イメージ 植菌5日後イメージ
1 植菌直後の種菌
2 3日後、菌糸が延びはじめる
3 5日後、白い菌糸がおが屑培地に延びていく
植菌10日後イメージ 植菌20日後イメージ 植菌40日後イメージ
4 10日後、白色腐朽菌である椎茸菌により黒かったおが屑培地が徐々に黄色になっていく。
5 20日後、おが屑培地に菌糸がまん延し、白くなった菌床
6 40日後、菌床表面の菌糸が隆起し凸凹ができはじめる
植菌60日後イメージ   植菌120日後イメージ
7 60日後、菌糸を保護する為、茶色に変色しはじめる。
8 120日後、培養終了。出荷可能

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