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メンテナンス関連

メンテナンス関連
Maintenance facilities
当社では、お客様に納入させて頂いた後も、その性能を十分に発揮できるようオーバーホール(分解点検・修理)をさせて頂いています。 長年使用されたものは、抵抗値の増加や汚損による絶縁劣化等の障害があります。当社では工場へ引き取り、性能が十分発揮できるようにオーバーホールをしています。
メンテナンス前
メンテナンス前
メンテナンス後
メンテナンス後

メンテナンスの手順

メンテナンスの手順
  1. 劣化診断のご依頼
  2. 当社技術者による非分解劣化診断
  3. 結果報告(OKの場合は安心してご使用ください。NGの場合は、分解点検のお見積りを作成し、点検推奨項目の提示をいたします。)
  4. オーバーホールの実施
  5. 点検・修理報告書の提出
※鉄道車両用は、定期検査時に実施します。

自社製品のオーバーホール

当社では、容積が大きいものから、机程度の小さいものまで工場へ引き取ってオーバーホールをさせて頂きます。
特に、当社で過去に製作納入させて頂いたものは、余程のことがない限り破損や劣化等による部品交換には対応させて頂いております。
写真は、EF81形電気機関車の屋根上搭載型主抵抗器をオーバーホールする前と後の比較を掲示しています。(質量は、2730kgあります)
自社製品のオーバーホール
電気機関車から屋根ごと降ろした状態
自社製品のオーバーホール
カバーを外した状態(汚損大)
自社製品のオーバーホール
オーバーホール後の状態(拡大)
自社製品のオーバーホール
オーバーホール後の状態(カバー掛け前)
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